電力供給設備とは
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2025/05/02
私たちが電気を使って生活するにあたって、電力供給設備は欠かせません。
そこで今回は、電力供給設備とは何かを詳しく解説します。
電気工事の仕事に関わる設備ですので、電気工事士を目指している方もぜひ参考にしてください。
電力供給設備とは
電力供給設備は、発電設備・送電設備・変電設備・配電設備の4つで構成されます。
発電設備
電力を生み出す施設が、発電設備です。
火力・水力・原子力など、さまざまな種類があります。
戸建て住宅の屋根に設置されているソーラーパネルも、発電設備の1つです。
送電設備
発電設備で発電した電気を送り、街なかで使えるようにする設備です。
電気工事会社は、鉄塔・電柱・電線などの配電線ルートを建設したり、メンテナンスしたりする仕事を担います。
変電設備
電力会社から電気を受け取るために必要な設備です。
発電所から送られてくる高圧の電気を変電所で低圧に変えて、一般家庭・事業所などで使えるようにします。
配電設備
変電した電気を、一般家庭・事業所などに送るための設備です。
電線から戸建て住宅へ電気を引き込む「引込線」や「電力量計」などが配電設備に該当します。
まとめ
電力供給設備には、発電設備・送電設備・変電設備・配電設備の4つがあります。
それぞれ重要な役割があり、連携しながら一般家庭や事業所などに電力を送っています。
電気工事の仕事に興味のある方は、吹田市の『株式会社大野工業所』までお問い合わせください。
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