法定福利厚生とは
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2025/08/05
企業が提供している福利厚生には「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。
法定外福利厚生は、企業が独自で社員に提供する福利厚生です。
しかし、法定福利厚生は法律で義務付けられているので、必ず提供しなければなりません。
この記事では、法定福利厚生について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
法定福利厚生とは
法定福利厚生とは、企業が従業員に対して必ず提供しなければならない福利厚生のことを言います。
ちなみに福利厚生とは、給与・ボーナス以外の、従業員とその家族に対する報酬を指します。
法定福利厚生で発生した全額または2分の1の費用を、会社が負担しなければなりません。
法定福利厚生の種類
法定福利厚生には、6種類あります。
「健康保険」「厚生年金保険」「雇用保険」「労災保険」「介護保険」「子ども・子育て拠出金」が該当します。
パート・アルバイトなど非正規雇用の方でも、次のような条件を満たしていれば法定福利厚生の対象となります。
・週の労働時間が20時間以上である
・半年以上継続して雇われている
・全労働日数の8割以上出勤している
他にも細かい条件が設定されているので、気になる方は人事担当者に尋ねてみると良いでしょう。
まとめ
企業が従業員に対して必ず提供しなければならない福利厚生のことを、法定福利厚生と言います。
法定福利厚生には6種類あり、条件を満たしていれば非正規雇用の方でも対象となります。
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法定福利厚生があるのはもちろん、資格取得支援制度をはじめとする法定外福利厚生も充実しております。